ペプラム

人には聞けないファッションの基本

今回は今年大流行中の「ペプラム」について書いていきたいと思います。

 

ペプラムとは 洋服の形の種類の呼び名です。

ウエストでキュッとしぼられた後、その下がふんわりと広がっている形。

ウエスト「キュッ」のおしりのあたりが「ふんわり」なので とても女性らしいラインが描かれ、コーディネートによっては クールなロックン女子雰囲気も キチンとしたお嬢様雰囲気も出していけるという不思議なデザインです。

昔、1950年頃に一度 大流行したことのある 回帰デザイン。

ワンピースだけでなく トップス・スカート・ボトムスといろんなアイテムに使われています。そういう形をしたものは全部ペプラムと言います。

今年は本当にペプラムのアイテムが多いので「ペプラム」と知らずに すでに持っておられる方もいるかもしれませんね。

 

今年の秋はペプラムアイテムにタイトスカートやジャケットなどを合わせて、エレガントに着こなすスタイルが流行ると言われています。

なんとなく、ノスタルジーな感じもしますね。

でも、そういう格好したキレイな女性って みんなの永遠の憧れ像だったりするのかも。

 

パリの街角 タクシーから降りてきたストレートヘアの女性。

つば広の帽子  ワインレッドのジャケット

白のペプラムトップス  薄い茶色のタイトスカート

白い肌 真っ赤な口紅

う〜ん キレイ。。。でもやっぱり外国人だな。パリだもんな。

 

マニッシュなスタイルとともに こういう女性らしいラインが流行るって、今年はなんかおもしろいな〜と 勝手に楽しんでトレンドをみているわたしでした。