ストレスと抜け毛

景気は良くないし、就職難で仕事をしていても何か嫌な事ばかり……そんな事から多大なストレスを溜め込んでしまう人が非常に多く、中には鬱病などの精神疾患に患ってしまう方も居るそうですが、身体にも異常をきたしてしまうとうケースもよくあるそうです。

その中でも髪の毛に言える事というと、抜け毛や薄毛。
10円ハゲは過度のストレスの現れという話はかなり有名なものですよね。
自分自身に10円ハゲが出来てしまったという経験は皆無ですが、昔友人が失恋をして10円ハゲを数カ所作ってしまったという話を聞いて、実際に見せてもらった事があるのですが、やはり痛々しいほど可哀想なものだと思えました。

しかもこういったストレス性の脱毛の恐ろしいところというとその根本的要因が解消されなければ止まらないとう部分もあるでしょう。
また、髪の毛というのは今日明日ですぐに生えるというものでもありませんよね。
期間としては早くて1カ月2カ月。完全に戻ることを考えてもおよそ1年ほどの歳月がかかってしまってもおかしくは無い問題です。

そこでこのようなストレス性の脱毛に関して言える事といえば、育毛を行うことやヘアケアの見直し以前に心のケアがとても大事なのではないのかと伺えます。
出来るだけリラックスをする環境を作ることも大事です。それを発散出来る洗い流す方法を考える事も大事でしょう。
人によってはストレスの解消方法も様々ですが、普段身体を全く動かさない方でしたら休日はおもいっきり身体を動かす事も良いそうですね。
しかし、一つのコンプレックスとなってしまうものなので、自分が気づいていることを他人に指摘される事というのはとても辛いものなのではないでしょうか?
それがもしも自分の身に起こったと考えれば察する事が出来るのではないでしょうか?
ですので、周り気遣いとしてはいちいちそれを指摘しないといった心遣いや配慮も大切だと思えます。かえっていってしまう事によって気にしすぎて辛い思いをさせてしまう可能性もあるデリケートな問題であることを忘れないようにしましょう。

クセ毛の原因とその対処方法

髪の毛のコンプレックスというと毛の量薄毛抜け毛なども上げられるものですが、クセ毛これを気にしている方も非常に多いのではないのかと思えますね。

中でも、天然パーマの人。小中学生の時に非常に嫌な思いをしたなんていう方も多かったのではないでしょうか。
実は私自身全くクセも無く、ストーンと落ちてしまっているような天然直毛ですが、これがかえってふんわり感Oで嫌だなと思っていたコンプレックスですが、極端なクセ毛に悩んでいた人の記事や口コミを見ると自分はまだマシな方なんだという風に失礼ながら思ってしまいました。

しかしそもそもこのクセ毛のメカニズム。どのように成り立っているのでしょうか?
基本的には遺伝という部分も非常に大きく、例えば両親どちらかがクセ毛だとして子供が、幼少期は直毛であったとしても追々癖毛になってしまう可能性もあるそうです。
また、基本的な知識を含めて説明をするのであれば、髪の成分というものはコルテックスと呼ばれるケラチンたんぱく質でできているそうです。そのうちの硬いたんぱく質と柔らかいたんぱく質の分布が偏っていると、縮れ毛になってしまう事があるそうです。
他に考えられる要因としては、毛穴の曲がり具合が縮れ毛を作ってしまっているというふうにも考えられると言われて居るそうです。

そんなクセ毛の対処法ですが、てっとり早い一時的な改善方法としては縮毛矯正をかけてしまう事が良いそうです。
しかし、それだけではなく根本的改善やケアとして知って起きたい事は、クセ毛の方はは直毛の方と比較をしてダメージが受けやすいため普段のヘアケアを慎重に行わなくてはいけないそうです。
とにかく摩擦を控える事が重要のようです、例えばブラッシングをする際、ブラッシングローションを用いて髪の毛を梳かし摩擦から守ってあげる事が大事なのではと言われているそうですよ。
また、無理に縮毛矯正をかけずクセ毛を生かした髪の毛のアレンジをすることやカットを行うことも良いのではと言われて居るそうです。
実は私のような天然直毛がとても悩むものというと圧倒的ボリューム不足です。そうなると、髪の毛をアレンジしようものの毛量が足りずスカスカな事が多いので少し羨ましく感じてしまう部分があるものです。
是非自分のクセ毛をマイナスポイントに見ず、それを生かす方法を考えてみるのも良いのではないでしょうか? 隣の芝は青く見えてしまう問題で無いものねだりかも知れませんが、クセ毛の人にしか出来ないヘアアレンジもあるのは事実です。
是非自信を持って頂きたいと思えますね♪

カラーで髪を傷めた経験

中高生の頃というと髪の毛を染める事にあこがれるものですよね。

もう30代を間近にした今でこそ思う事ですが、なんであの時あんなに髪の毛をむやみやたらと染めたかったのか? と思うと疑問さえ感じてしまうものです。
最近ネット用語などでもある「厨2病」に等しいものでしょうか?
とにかく悪ぶってみたい、大人びて見られたいなどと思ってたのかも知れません。

しかし、いざ染めるとして初めて髪を染めた時の事はそこまで私自身覚えても居ない事ですが、1度もの凄い痛んでしまった経験があるのでその話をしていこうかと思います。
昔ちょうど、髪の毛を何故か「ピンクにしたい」と思った時期がありました。
今となっては、派手な色にするのであれば、地毛で再現をしても難しいからウィッグを買った方が賢明だし痛まないのでは? という考えに持っていけるものですが、その当時はやはり知恵がそこまでまわらなかったという部分もあったでしょう。
その為には、やはりブリーチで髪の毛を白まで抜いて上からカラーを乗せるという方法を使うものですが、この白髪まで持っていく事がとてつもなく難しいものです。
脱色をするので、やはりそれだけ傷んでしまうものですね。
やはり染めてから1カ月後には髪の毛がパサパサキシキシの状態になってしまいすぐに綴じかかるという不具合まで出てしまってとてつもない後悔をした事があります。
やはり髪の毛は染めたりケアをしすぎただけでも、傷むようです。
ましてブリーチとなると髪の色素を剥がし落とすのでそれだけ髪がデリケートな状態になってしまうものですね。やはり過度なカラーをしたいと思うようでしたら地毛では絶対にやらない事が一番なのではと思えます。

髪の毛の火傷

火傷というと熱によってヒリヒリして赤く爛れてという事が連想出来るものですね。

しかしこれは神経の通っている肌などが主だと思えます。しかし髪の毛もドライヤーの熱によって火傷を起こすとの事。
けれど、髪の毛にはこのような痛みやひりつきを感じる事も無いので自覚が出来る人はほぼ居ないものだそうです。確かに髪の毛に神経が通っていれば分かるものですが、髪の毛を切る度に痛みを感じてしまうのでは、どうしようも無いものだと思えますよね。

中でもこの髪火傷を起こすのは、ドライヤーの際とばかり思えるものですが、それ以上の高温を直接的に髪の毛に当てるヘアアイロンやコテなどでのヘアアレンジの際にも頻繁に起こりうる事です。実は私自身コテをもつ時に失敗をして耳を火傷した事がありますが、水ぶくれが出来る程に熱く痛い思いをしたので、髪にも少なからず影響があってもおおかしくないと断言出来ます。
基本的に髪の毛が耐える事が出来る温度というのは60度程度までだそうです。しかし、コテやアイロンというと100度を超えるものがほとんどなのではないでしょうか?
それ故に当てる際に髪の毛のケラチンなどを壊してしまい、それがダメージヘアや髪の毛のぱさつきに変わってしまうという事があるそうです。
最近ではコテやアイロン用の髪火傷を防ぐスプレーなどもあるのでそういったものを用いてみることも良いでしょう。またいくらしっかりと巻けるからストレートになるからといって温度の上げすぎいは注意が必要ですね。
またドライヤーをする際には髪から遠ざけて、地肌を沸かす事から意識をした方が良いそうです。またある程度髪の毛が乾いたら冷風に切り替え乾かすなどという処置をした方が髪に負担をかけずに済むそうですよ。