自宅でできるヘッドスパ

ヘッドスパという言葉ももうかなり知れ渡っているものですが、サロンで実際に受けた経験はありますか?

自分自身もクーポンを使って行きつけの美容室で経験をした事があるのですがもの凄い気持ちがいいという事と、髪の毛サラサラが約1週間ほど続き「これは凄い!」とこの効果を実感をした事があります。

しかしそんなヘッドスパ。やっぱりプロの手は気持ちが良いことは当たり前だけどあのサラサラ感を自宅でどうにか創る事は出来ないのか? と、思い調べてみたのですが、自力でも出来なくは無いそうです。
今回はそんな宅スパについて紹介をしていきましょう。

まず用いるものはオイル。これはクレンジングオイルでも可とのことですが、手軽に入手出来るものですとホホバオイルやツバキ油でもOKとのことです。
これを乾いた状態の頭皮に揉み込みマッサージをよく行います。頭には沢山のツボがあるのでくぼみを刺激しながら行って行く事がベストのようですね。
その後はぬるま湯でよくすすぎます。ここでしっかり落とすことによって皮脂の汚れやホコリなどをしっかりと落とす事が出来るそうですよ。
その次のステップとしては通常通りにシャンプートリートメントのケアをしていくだけと割と簡単なものですが、ここで一点注意が必要です。
ここでも洗い残しがないようにすすぎをちゃんと行う事が大切なようですね。
実は髪の毛の痒みやふけの要因には乾燥など様々な理由が挙げられるものが多いですが、最も多い理由としては頭皮に残存したシャンプーにより頭皮が傷み皮が落屑する事によってフケが出てしまうという事が多いそうです。
ここですすぎが充分では無いと、折角オイルを用いてディープクレンジングのケアをしたにも関わらず全く効果なし! という残念な結果に終わってしまう可能性もあるものです。そこで、手で湾曲を作ってお湯で溜めすすぎを行うなど工夫が必要となります。

割と宅スパは簡単に出来そうな事なので、是非ツヤツヤサラサラの髪をGetする為に自宅で実践をしてみたいと思えます!

自染めのムラ

髪の毛をセルフカラーで染める時悩んでしまう事というと色ムラと根本まで色づかないというところでしょう。

またセルフカラーは難易度が高くて素人にはとてもじゃなく無理! と考える方も多いそうですね。
確かに私も幾度か自分で髪の毛を染めた事がありますが、手は吊りそうになるし……とても難しい! と思ってしまった事があります。
また、白髪となってしまえば、白髪染めは通常のヘアカラーとは処方も違い10日ほどで剥がれ落ちてしまうとも言われているそうで、割と頻度高いケアが必要不可欠となってくるようです。
けれどそんなにムラが気になったり根本が気になるなら美容院で染めれば? と思ってしまう問題かも知れませんが、美容院で染めるとなるとコスト的にもかなり痛いので自宅染めという人がとても多いそうです。

けれど、不器用な素人でも根元が簡単に染まる白髪染めなんてあるのだろうか? とちょっと疑問にさえ思ってしまうものですよね。
しかし案外と、市販の白髪染めでこのようにムラナシ簡単! とうたってる商品であっても案外ムラが出来てしまったり根本がキレイに色づかないという方も居るそうですが、とある口コミでは、ヘアボーテシーエッセンスカラーフォームがかなり高評価を得ているそうです!
香りもマリンノート系でツンとした白髪染め独特な嫌な臭いもしないとのことですが、それ以外にも普段セルフカラーをしている方にとっては説明書もいらない程に簡単に染める事が出来ると高評価のようです。
また白髪に悩む年齢層というと、髪の毛にボリュームが無くなってきたと悩む方が多いそうですが、染め終わってブローをすると、ふんわり感が蘇ったとの声もあるそうです。

私の母(50代後半)も最近白髪染めが高いし美容院で染めてもそこまで持たないと悩んでいましたので、この白髪染めを母の日の送ろうかと少し検討中です。

炭酸を用いた育毛方法

以前ガッテンでも炭酸特集を組んでいて、何かと美容だ健康だと注目を集めている炭酸。

これ実は育毛にも相当効果大という声も上がっていますが、皆さんご存知でしょうか?

特に育毛剤を用いている方ですと、浸透を良くする為にはとても重宝が出来そうです。
実際私も自宅でなんちゃってヘッドスパ……ではないのですが健康毛を生やす為のスカルプケアとして炭酸を用いることは多々あります。
少し参考になるのではないかと思い、その手段を紹介していこうと思います。

まず用意するものは炭酸水。これは砂糖などを含まないお酒を割るような炭酸水を用います。別に無糖であればウィルキンソンでもゲロルシュタイナーでもノーブランドのものでも銘柄は何でも大丈夫です。これを洗髪前に頭皮にしみこませ揉み込むように洗います。
炭酸には血行促進効果があることは皆さんご存知かもしれませんが、これによって毛穴を開いて余分な汚れや皮脂をしっかりと落とします。
別にこのケアは毎日行っても大丈夫のようですが、週1程度でも抜け毛が少なくなることを実感できました。また、汚れをしっかり炭酸の気泡浮かして落とすのでその後に育毛剤を用いるようでしたら浸透の効率もかなり上がるのでこの手段を是非お試しして頂きたいと思えます。

スカルプケアシャンプーや育毛シャンプーも兼ね揃えて使えば鬼に金棒なケア方法になりそうですよね。けれど髪の毛には毛周期というものがあって生え替わりがあるのですぐに効果は出ません。気長に育てていくことが大事です。

 

色落ちしない白髪染め

現在私の母親が50代中盤という中年層の年齢ですが、先日こんな相談がやってきました。

「色落ちしない白髪染めってないのかな? インターネット使えるんだし調べてくれない?」という内容です。
確かにこの年齢層というと、そろそろ本格的に白髪にも悩む時期ですね。生まれて来てここまで育てて、ちょっと苦労をかけちゃったんだなと娘ながらに思ってしまうものですが親孝行の為にも様々調べてみましたので、何か参考になれば幸いです。

その結果、http://www.smc08.org/のような白髪染めの比較サイトを見つけたのですが、やはりカラートリートメント系というとどうやら落ちやすいとう情報を掴めました。
けれど、色落ちをしてしまうというのはどうやら仕方のない部分もあるようですね。
基本的に白髪染めというものは、髪の上からコーディングを施して色を入れるものが多いのでやはり色落ちをしてしまう事は致し方ない部分もあるように思えます。
やはり染めてから1週間~10日ほどちゃんと色が残っている状態ですと「色持ちが良い」と言えるのではないのかと思えますね。
また、このランキングでも第一位のシーエッセンスカラーフォームの検証でもやはり10日くらいの色持ちが限度のように言われて居るみたいです。

しかし、本当に良い白髪染めというと色持ちが良いことは勿論のことですが、刺激の方も気になる問題ですよね。肌の弱い人では頭皮がかぶれてしまう……となっては本末転倒なような気さえもします。
そこでやはり白髪染め選びで重要だと思える事は、色持ちは勿論の事ですが、刺激の少ない肌に対して刺激の少ないものがベストだと思えます。
理想は沢山上がってくるものですが、やはり白髪染め選びも慎重に行う方が良いとも言えますね。