注目トレンド! グランジファッション

今年は英国系のクラシカルなシルエットの服やチェック柄が流行る! と言われていますが他でも注目を集めて居るものがあります。

それは、グランジファッション。けれどなかなか聞き慣れない言葉ですよね。
グランジとは、1990年代に流行したグランジロックから派生したファッションのようです。というとそのまま直訳すると【dirty】 まではいかなくても『汚い』という意味になりますね。
けれど、どちらかというと汚いというより野性的なイメージの方が近いかもしれません。
代表的な例として挙げるのであれば、着古したネルシャツやカーディガン。
他にも穴の空いたダメージジーンズやスニーカーといったものだそうです。
このファッションの火付け役ともなったのは、ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーンらのしていたファッションが一つのイメージとして確立されて、アメリカのシアトルから広まって、未だ強い人気を誇っているようではあります。
そう思うと、音楽ファッションは紙一重だとも思えますね。
日本でもヴィジュアル系の好きな少女たちが黒い服を着たりフリルレースのロリータファッションをしたりもしますね。
海外でもエモやPUNKといった部類の音楽ジャンルでは同じようにファッションも確立されていたりします。この点は万国共通ではないかと思えますね。

けれど、グランジファッションの少し恐ろしいところというとわざとそういったファッションのこだわりを見せているにも関わらずに、少しみすぼらしく見えてしまう可能性もあるというところではないでしょうか。
やはり、着こなす為にはヘアメイクもきちんと行いワイルドに着こなすことが大事なようにも思えます。