髪の毛の火傷

火傷というと熱によってヒリヒリして赤く爛れてという事が連想出来るものですね。

しかしこれは神経の通っている肌などが主だと思えます。しかし髪の毛もドライヤーの熱によって火傷を起こすとの事。
けれど、髪の毛にはこのような痛みやひりつきを感じる事も無いので自覚が出来る人はほぼ居ないものだそうです。確かに髪の毛に神経が通っていれば分かるものですが、髪の毛を切る度に痛みを感じてしまうのでは、どうしようも無いものだと思えますよね。

中でもこの髪火傷を起こすのは、ドライヤーの際とばかり思えるものですが、それ以上の高温を直接的に髪の毛に当てるヘアアイロンやコテなどでのヘアアレンジの際にも頻繁に起こりうる事です。実は私自身コテをもつ時に失敗をして耳を火傷した事がありますが、水ぶくれが出来る程に熱く痛い思いをしたので、髪にも少なからず影響があってもおおかしくないと断言出来ます。
基本的に髪の毛が耐える事が出来る温度というのは60度程度までだそうです。しかし、コテやアイロンというと100度を超えるものがほとんどなのではないでしょうか?
それ故に当てる際に髪の毛のケラチンなどを壊してしまい、それがダメージヘアや髪の毛のぱさつきに変わってしまうという事があるそうです。
最近ではコテやアイロン用の髪火傷を防ぐスプレーなどもあるのでそういったものを用いてみることも良いでしょう。またいくらしっかりと巻けるからストレートになるからといって温度の上げすぎいは注意が必要ですね。
またドライヤーをする際には髪から遠ざけて、地肌を沸かす事から意識をした方が良いそうです。またある程度髪の毛が乾いたら冷風に切り替え乾かすなどという処置をした方が髪に負担をかけずに済むそうですよ。