カラーで髪を傷めた経験

中高生の頃というと髪の毛を染める事にあこがれるものですよね。

もう30代を間近にした今でこそ思う事ですが、なんであの時あんなに髪の毛をむやみやたらと染めたかったのか? と思うと疑問さえ感じてしまうものです。
最近ネット用語などでもある「厨2病」に等しいものでしょうか?
とにかく悪ぶってみたい、大人びて見られたいなどと思ってたのかも知れません。

しかし、いざ染めるとして初めて髪を染めた時の事はそこまで私自身覚えても居ない事ですが、1度もの凄い痛んでしまった経験があるのでその話をしていこうかと思います。
昔ちょうど、髪の毛を何故か「ピンクにしたい」と思った時期がありました。
今となっては、派手な色にするのであれば、地毛で再現をしても難しいからウィッグを買った方が賢明だし痛まないのでは? という考えに持っていけるものですが、その当時はやはり知恵がそこまでまわらなかったという部分もあったでしょう。
その為には、やはりブリーチで髪の毛を白まで抜いて上からカラーを乗せるという方法を使うものですが、この白髪まで持っていく事がとてつもなく難しいものです。
脱色をするので、やはりそれだけ傷んでしまうものですね。
やはり染めてから1カ月後には髪の毛がパサパサキシキシの状態になってしまいすぐに綴じかかるという不具合まで出てしまってとてつもない後悔をした事があります。
やはり髪の毛は染めたりケアをしすぎただけでも、傷むようです。
ましてブリーチとなると髪の色素を剥がし落とすのでそれだけ髪がデリケートな状態になってしまうものですね。やはり過度なカラーをしたいと思うようでしたら地毛では絶対にやらない事が一番なのではと思えます。